尾島さんが授業で「大学院」や「就活」について講演

3年生は前期に「キャリアデザイン3」という授業を受講します。この授業では、自分自身の将来の「なりたい姿」のことを考えたり、自分自身の興味・関心と様々な業界・企業・職種との結びつきを考えたりします。

6月2日(木)、このキャリアデザイン3の講義のなかで、山本研・修士2年生の 尾島 彩夏 さんが、応用化学専攻の代表として、応用化学科の3年生たちの前で「大学院ってどんなところ?」「就活って何をすればいいの?」について講演しました。

3年生の皆さん、大学院で学び・研究している先輩の話を聞いて、研究室のこと、大学院のこと、将来のこと、興味・関心が深まったのではないでしょうか。

講演のために尾島さんが準備されたスライドについて、「シェアしてもいい?」とお願いしたところ、ご快諾いただきました。「大学院のこと」「就活のこと」が、体験談にもとづいて、分かりやすく紹介されています。3年生だけではなく、1〜2年生の皆さんの参考にもなるように思います。












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この記事を書いた人

千葉工業大学 応用化学科 教授。専門はコンピュータ化学、コンピュータを使って分子を解析しています。化学の学びを身近にすることにも興味を持っています。

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